2010-06-13 19:55:46

この間お茶会がありあした。朝早めに鬼石から出かけて、東京の護国寺へ行きました。お寺で一日中小堀遠州流のお茶会に参加しました。

お客さんは約100人でお寺のいくつかの茶室を回って色々のお茶を楽しむことができました。濃い茶も薄茶もあって、あと色々の道具や茶碗もあってとってもいい経験でした。でも人が多すぎてお茶を飲みながらあまり落ち着くことができませんでした。本で読んだ昔の雰囲気のお茶会と違って部屋が狭くて、手も足もほとんど動かせませんでした。それで足の感覚がなくなりました。その痛みは酷くて途中でお茶に集中できなくなりました。笑顔で飲みましたけど、なによりも足を延ばしたかったです。もっと正座の練習をしないといけないと思いました。

お茶会が終わってから、陶芸家の友達と銀座のギャラリーや美術館を回ってみました。最初に出光美術館へ行き、そこでは日本や中国や韓国のお茶の道具や茶碗が展示してありました。私も友達も茶箱を気に入りました。茶室もいいけど茶箱があると、どこでも茶道の世界を持って行けるとすばらしいと思いました。お茶の道具はけっこう複雑で作るのは大変のようです。頑張ります。
美術館が閉館したから時間があったので、ちょっと銀座のギャラリーを回ってみました。色々の油絵の展示会を見ました。普通の作品が多かったけど、面白いのもありました。そして私の行った事ある有名なギャラリーを友達に紹介したくて探しに行きました。しかし、地図がなくて、見つけられませんでした。偶然に友達のものに似ている作品がギャラリーの窓辺に飾って ありました。ギャラリーに入ってみると、さすが友達の先輩の茶碗でした!びっくりしました。アートの世界が狭いと思いました。

ギャラリーを出ると、もう暗くなっていて、二人で駅の方へ歩いて行きました。途中で友達が帯の店に寄りたいと言いました 。私はそんな店に入ったことないし、30代の男の子は入る理由がないと思って冗談と思いました。しかし友達が本気で入りたがって、一緒に行きました。お店が銀座の中心にあって、中が狭かったです。でもスタフは4人で商品は50万円からでした。私たちはじゃまと思ってちょっと緊張して、恥ずかしかったけど、友達がのんびりしていて、靴を脱いでお店の奥まで入ってみました。時間が経つにつれて、私も落ち着いてきて、やっと帯や着物の美しさを感心しました。きぬやクジャクの羽で細かく織ってある布に感動しました。今まで人の着ている物を検査することができませんでした。しかも帯の店でもお茶コーナーがあって、茶箱の展示をしていました。次の展示会に紹介してくれました。